アルツハイマーや肝疾患、生活習慣病にいいと言われているクルクミンですが、一般に、普通の食事の場合、クルクミンは過剰摂取しても、体に影響は無く、摂取量も明確に決まっている訳でもありませんが、サプリメントなどで摂取する場合には、必ず容量を守って服用して下さい。
今回はクルクミンの摂取量、必要量についてご紹介しますので、これからクルクミンを摂取する予定の方も、既に摂取している方も、ぜひチェックして下さいね。
◇クルクミン適切な摂取量
国内の一般的なサプリメントやドリンク剤を見てみると、1日あたりのクルクミンの摂取量は30mgが目安になっているようです。
基本的には、これがクルクミンの必要量だと思って下さい。
中には、1粒に50r以上のクルクミンが含まれているサプリメントも販売されています。
摂取量の目安を超えているので、過剰摂取になるのかと言うと、そうではありません。
国際的な機関が定めている限度としては、体重1sに対してクルクミンは0〜3rとなっています。
体重が50sなら150r、60sなら180rということになります。
このように摂取量には目安や限度がありますが、1日に30r〜100rの範囲で摂取するといいのではないかと思います。
ちなみに、1日の摂取目安量となっている30rはカレーで言うと約5杯分だと言われています。
クルクミンはウコンまれており、ウコンは英名でターッメリックと言います。
カレーのスパイスなどに入っているので、皆さん何となく聞いたことがあるのではないでしょうか
いくらカレー好きの人でも1日に5杯ものカレーを食べる方は滅多にいらっしゃらないと思います
しかし、カレーをたくさん食べて、さらにクルクミンのサプリメントを服用しているという場合には、少し配慮して下さい。
過剰摂取を心配される方は、まずはお手元のサプリメントの容量を守って服用しましょう。